【9月19日(土)20日(日)開催】旧日本郵船㈱小樽支店 竣工120周年祭 講演会
- 内容
旧日本郵船株式会社小樽支店
竣工120周年祭 記念連続講演会
「郵船と小樽 その歴史と未来」竣工120周年を記念し、小樽と日本郵船の歴史、受け継がれる伝統、そして次の120年について考える講演会を開催します。
【司会】
石川直章氏
(札幌大学非常勤講師/前・小樽市総合博物館館長)【9月19日(土)・20日(日)】 11:00〜12:00
・「蘇える金唐革紙」
歴史や制作技法、伝統工芸の魅力を職人の視点からご紹介します。【同日開催】
・金唐紙ワークショップ
14:00〜16:30
※定員に達したため、募集を締め切りました。金唐紙研究所
江端茉衣氏【19日】13:00〜14:00
・「暮らしの隣にいつも日本郵船!」
~日本郵船が切り拓いた航跡と、次世代に繋ぐ挑戦~【20日】 13:00〜14:00
・「近代化の扉を開いた小樽支店」
~明治から戦前、小樽と日本郵船のあゆみ~日本郵船株式会社
北海道支店支店長 森本政博氏【9月20日(日)】 14:30〜15:30
・記念講演
「旧日本郵船株式会社小樽支店 創建から120年」
~あり続けることの大切さ~小樽市文化財審議会
会長 駒木定正氏討論
「歴史的遺産があるまち 次の120年にむけて」
駒木定正氏・佐々木亨氏小樽市総合博物館館長
佐々木亨氏竣工120周年という特別な節目に、歴史を深く知る貴重な2日間。
120周年記念イベントとともに、ぜひお越しください。